ちばりよ〜RCメンバーの皆様、あけましておめでとうございます🎍
(喪中の皆様ごめんなさい…わたしも半喪中みたいな感じではあります…)
今年もどうぞよろしくお願いいたします🙇
1年前から「一年更新制」にしたにも関わらず、年が明けてからの更新連絡になってしまいました😅
めちゃくちゃ悩み過ぎて、すごく遅くなってしまいました💦
これも、自分の年末振り返り投稿に書いた通り、「迷走」の一つの結果でもあります…すみません💦
年末振り返り投稿
↓
https://www.facebook.com/share/p/1XaafTcjRP/?mibextid=wwXIfr
この後、かなりの長文になりますが、なんとか最後までお読みください。
後半に、2025年のメンバー更新手続きについて記載しています。
結論を先に記載するように文章を構成しましたが、その背景等については、最後に詳しく記載しています。かなりの長文になってしまったので、読まない方もいることを想定して最後に記載するという順番にしました。
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1.「休会制度」の廃止
これまで、走れない時期や生活の変化に対応できるよう「休会制度」を設けていましたが、2025年から廃止することにしました。
「また走れるようになったら戻りたい」という思いに応えるために作った仕組みでしたが、次第に使い方が曖昧になり、本来の目的とズレが生じてきました。
正直、これを廃止するのはとても寂しいです。
これまで一緒に走ってきた仲間との繋がりを大切にしたい気持ちや、期待に十分応えられなかった心苦しさもあります。ただ、この流れを変え、新しい方向へ進むために、シンプルで明確な仕組みに切り替える決断をしました。
今後は、
・活動を継続するか
・一旦退会し、また走れるようになったら再入会するか
この2択とさせていただきます。
※もし退会される場合でも、再入会時はチームTシャツをお持ちの方は入会金なしで復帰できますので、気軽に戻ってきてください!
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2.連絡システムの改善
連絡の行き違いや情報の見落としを減らすため、有料の連絡システムを導入します。
・情報が届かない・埋もれる
・反応が薄い
・参加者の把握が難しい
といった課題がありました。
これを改善するため、
「LINE公式アカウント」と「専用管理システム」で確実に連絡を届けたり、登録や出欠管理を効率化したりする(合計約10,000円/月)、新しい仕組みを導入します。
<なぜ経費をかけてでも改善するのか?>
正直、コスト増は避けたかったのですが、これまで連絡不備による参加率低下や反応の薄さを実感してきたため、チームの活性化と運営効率化には必要不可欠な投資と判断しました。
1.情報を確実に届ける重要性
連絡が届かないことで参加率が下がり、活動が停滞する流れを変えるため。
2.反応や意見をリアルタイムで把握するメリット
個々の反応を迅速に把握し、よりスムーズな運営を実現するため。
3.参加しやすい環境づくり
参加ハードルを下げて、チームの活性化を促すため。
4.業務の効率化
短期間で確実に連絡・集約等を行うため。
こうしたメリットを考え、今後はこれまでのFacebookグループやメーリングリストに加えて、この新システムを活用していきます。
登録がまだの方もいますので、後ほど個別にご連絡します。
※新システムはこういう手間も減らすことができます。
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3.年会費の改定
年会費を2,000円から4,000円に改定します。
値上げするとメンバーがたくさん去ってしまうのでは…という恐怖もあり、これは相当悩みましたが、運営にかかる費用と活動の充実を考えた結果、避けられない判断となりました。
<経費の実情について>
年によって違いますが、大体、以下のような経費がかかっています。
•チーム備品費用:年3万円程度
•どうまらエイド補助:年2万円
•サーモン駅伝補助費:年2〜4万円
•陸連登録費・システム利用料:年約5万円
•練習会給水・補助費:年約2万円
•合宿・イベント補助費:年による変動
•郵送費・振込手数料・ホームページ運用費:年間数万円
さらに、チーム運営には次のような業務も発生します。
•練習メニュー作成、連絡業務、登録手続き
•イベント企画・運営、備品管理、会計処理
これらを1人で担いながら、私的な支出や膨大な時間とエネルギーを使って運営してきました。十分に賄うことができない時は、不足分は私個人が負担してきました。もちろん、わたしが好きで勝手にやってきたものがほとんどなので、これまではそれでもよかったのですが、最近のいろいろもあり、気持ち的に少しキツくなってきたというのが正直なところです。
それをおいといたとしても、今後は、先述した連絡システムの経費や社団法人の運営費などもかかってきますので、経費の増加はわたしがフォローしきれないレベルになってしまいます。
「会費の使い道が不透明では?」という指摘や、なぜか外部からの噂についても耳にしましたが、実態としては足りないくらいの状態で運営してきたことをご理解いただければと思います。
ただ、「年会費」を考えた時、運営に必要な金額という観点ではなく、「価値」という観点でみるとどうでしょうか
「ちばりよ〜RC」に所属するという価値はいくらなのでしょう…
2,000円の価値は感じるけど、5,000円の価値は感じない。いや、10,000円でも払うほど価値を感じる。など、それは所属意識の違いによって大きく違うものと思います。
人は価値を感じなければ1年で2,000円だって払わないし、価値を感じれば1回12kmの練習会に2,500円だって払います。
よく、無料のイベントは無断欠席が多いと言いますが、人は安いものはあまり大事にしない傾向があるらしいです。
そんなことも考えると、ちばりよ〜RC所属の価値って、どのくらいなんだろう…なんてこともちょっと頭をよぎりました(4,000円という金額はそれで決めたわけではありません)。
値上げする分、メンバーの皆様には、これまでとは違った価値も提供できるよう、さらに工夫していきたいと思います。
今年は、法人の活動として、チャレンジマラソンの他にも、ペーサー付き有料練習会なども企画する予定です。例えば、その際のペースメーカーなどに少しばかりの謝礼をお支払いするようなこともできるかなと思います。
チームの大きなイベント参加の際には、補助を出すことも今後はもっとできるかもしれません(今回は、忘年会と新年会はわずかですが会費補助もしています)。
資金があれば、何かをお願いしやすくなり、やりやすくなる活動も増えます。同時に、もっとチーム活動にみんなが積極的に参加してくれるようになるかなということも期待しています。
金額については、激変を避ける意味も込めて4,000円にしました。
今後については、今年の様子をみて決めていきたいと思います。
今後も様々な面で改善を図り、さらに価値あるチーム運営を目指していきますので、ご理解願います。
【メンバー更新手続きについて】
更新手続きは、LINE公式アカウントやメールで個別に配信するリンクからお願いいたします。
※返信:1月8日(水)まで
※会費の入金:1月15日(水)までにお願いします(事情のある方、個別にご連絡下さい)
※入金先:
支店番号 106
支店名 法人第一支店
口座番号 普通 2512797
口座名義 シヤ)チバリプロジェクト
②PayPay
一般社団法人ちばりプロジェクト
ID:chibari_project
4,000円の送金リンク
https://qr.paypay.ne.jp/p2p01_xdxZH6ThqCusbcmq
※必ず、送金者のお名前を入れてください
③上記以外
法人用の受け取りは現在上記の2つしかありません、「ことら送金」なら無料で送れますので、その場合はわたしの個人口座(住信SBIネット銀行:ブドウ支店3032643)、ケータイ番号なら、09048765938まで送金してください。わたしはここから無料で法人口座に転送できます。
ことら送金はゆうちょ銀行のアプリからも利用できます。
ことら送金
↓
https://www.cotra.ne.jp/p2pservice/
申し訳ありませんが、その他の送金方法はできるだけ避けていただけると助かります。法人のゆうちょ口座を作るのは現状ではハードルが高いので、そのうち開設できたらお知らせ致します。
※LINE未登録の方、個別リンクが届いていない方は、お手数ですが直接ご連絡ください。
※継続、退会、どちらの場合でも、必ず全員の返信をお願いします。
※陸連登録」「スポーツ安全保険」「東日本実業団登録」は3月に別途募集します。
【最後に】
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
この先は、わたしの思いを中心に、これまでの経緯等を記載したものです。
相当長いのですが、メンバーの皆様にはお読みいただけるとありがたいです。
あと数年で20周年を迎えようとしているちばりよ〜RCの歴史の3分の2くらいの間、代表として担わせてもらってきました。この間、様々なことがありましたが、とにかくたくさんの素晴らしい仲間にも恵まれてきたことに心から感謝しています。
わたしは「チームのために個人があるのではなく、個人のためにチームがある」という考え方をベースに運営してきました。なので、ちばりよ〜RCには特別なルールのようなものはありません。
大会でチーム名の入ったウエアを着なければならないとか、他チームの人と練習してはいけないとか、独自の活動をしてはいけないとか、そんなことも全くありません。チームを壊すような行為など、よほどのことがなければ自由です。「チームに所属する」ということについてのわたしの考え方はありますが、それはもちろんみなさんに押しつけはしません。それぞれの良識に任されており、それでいいと思いますし、それはこれからも変わりません。
とにかく、「ちばりよ〜RCに所属する価値」を見いだしてここに所属している方は、どんな状況であっても尊重するという考え方です。
飛烏山公園に集まって走り始めたのは2007年の夏。
陸連登録は2009年から。
わたしが代表になった2013年時点でメンバーは30人でした。
その後、新しい仲間がどんどん増えて、現在は活動メンバーが130人、「休会」の方も含めて160人以上の方が在籍しています(もちろん、途中で抜けられた方もたくさんいます)。
集まってくる方には、それぞれの理由や目的があります。
みんな違うのですが、わたしとしては、せっかくここを選んで入ってきてくれたのだから、なんとかその目的に応えて、ちばりよ〜RCに入ってよかったなと思ってもらいたいなと思って色んなことをしてきました。
夜の練習会は来られない方も多いので、週末のロング走を企画したり、朝練を始めたりもしました。
情報やアドバイスを求められることも増えました。
もちろん、聞かれれば全力で応えてきましたが、機会が少ないこともあるし、わたしの話よりももっとちゃんとした人の話を聞きたいかなと思って、ランニング教室を開催したこともあります(コロナ前まで数年間毎年何回かやってました)。
もちろん自分もいろいろ勉強したし、速くなりたいと思って来ている方には、自分が役に立つなら、そのお手伝いをしたいといつも思っています(ただ、余計なことはしたくないという気持ちが邪魔をして、求められないとアドバイスもできない性格です笑)。
一時期はかなり走れていたので、その経験からわかることもたくさんあります(でも、こんな姿だと説得力がないと思いますが・・・)。
細かく話すとキリがないくらいいろんなことがあります。
レベルもニーズも様々なのと、わたしにも家族や仕事があるので時間に余裕がなく、全てには応えることができず歯がゆい思いもしていましたが、それでもできる範囲のことはしてきました。
そんな姿を見て、1人でやらないで色んな人に手伝ってもらった方がいいよ、将来も見据えて後継者を育てた方がいいよなど、心配して声をかけてくださる方もいました。
とてもありがたかったです。
もちろん、これまでに、そのようなことを何度か検討したり試みたりしたこともあるのですが、うまくいきませんでした。
まずお預かりしている個人情報を無断で他の方と共有はできないこともありますし、運営を手伝ってもらうにしても、様々な事情があってうまくいかないことが多かったのです。
また、役員などを作ると、じゃあ誰が?ということもあるし、報酬をお渡ししなければならないかな?と思ったりすると、なかなかそういうわけにもいかずに、できないままここまできました(金銭的なことは後述します)。
それでも、10周年記念パーティや合宿等の大きなイベントをはじめ、様々な場面で、その都度お手伝いできる方にお手伝いいただきながら、これまでやってくることができました。
大変なこともたくさんありましたが、呼びかけ等に対して反応してもらえたり集まってもらえたりして盛り上がっていた時は、それでもぜんぜん大丈夫だったし、がんばれていました。
しかし、これだけ年数が経つと、当然いろんな変化があります。
初期のメンバーはわたしも含めてそれなりに年齢を重ね、走らなくなった方もいます。
異動や引っ越しなどで遠くなってしまった方、怪我等で走れなくなってしまった方、生活状況やモチベーションの変化で走らなくなった方など、事情は様々です。
定例の練習会に参加するメンバーはどんどん入れ替わり、1番初めからずっといるのはわたしだけになってしまいました(もちろん、長く継続的に参加されている方はいます)。
そんな中、コロナ前くらいからかな。
これまで述べたような時間の経過もあるでしょうし、ニーズの変化に合わなくなってきていること、マンネリなど、色んなことがあってか、チーム練習会やイベントに参加される方は少しずつ減ってきました。
わたし自身も以前のように走れなくなり、影響力もかなり落ちましたし・・・。
そこにコロナもあり、その流れは一気に加速したように思います。
以前は会員更新制にはしてなかったので、各自の事情があって走れない方のために「100円会員」というシステムも作って対応していた時期もありました。
事情があっても、チームへの所属継続意思があるなら、いつでも戻りやすいように…と思って考えたものでした。
コロナが明け、失われたものも少しずつ取り戻し、元のような活動にしてきましたが、反応の方はどんどん薄くなり、週末練習会やイベント等への参加者も減る一方でした。
ニーズに合わないことをしてるんだなと思い、いろいろ工夫もしてみましたが、できることには限度があるので、たいしたことはできず、効果もイマイチ。
「ちばりよ〜は大所帯ですごいね」「大所帯をまとめてすごいね」などと言われることも多いのですが、自分ではまとめられてる感じはしないし、確かに人数は多いんだけど…と思うようになってきました。
そんな中で、1年ちょっと前になりますが、計測システムを使ったランニングイベントの話と、文明堂との関わりの話をたまたま同時期にいただきました。
これは、チーム活性化のきっかけになるかもしれないという気持ちもあり、かなり悩んだけど、話を進めることにしたのです。
しかし、この後は多くの方もご存知の通りですが、様々な状況、展開、事情等も重なって、わたしがあまりうまく進められず、チャレンジマラソンは皆さんの多大なご協力をいただいて何とかやり切った…という感じになってしまいました。
皆さんにはちゃんと聞かなかったのでわからないのですが、わたしの肌感覚としては、それがチームの活性化に繋がった感じはあまりしていません。
むしろ、逆効果になってしまった面もあるかなと…力を貸してくれた皆さんへの心からの感謝とともに、申し訳ない気持ちもいっぱいあります。
わたし自身もかなり消耗してしまいました。
社団法人化もこの流れで決断しましたが、これもどうだったのか…正直今はそう思う部分もあります。もう後には引けませんが。
●皆さんにも丁寧に一つ一つ伝えて行くこと
●なんでも1人でやらないこと
これらはもともと意識してやろうしたことが何度もあるのですが、実際はやりきれておらず申し訳なく思っています。
力不足はわかっているのですが、正直、本職も忙しく、家族のことも無視はできず、加えて今は親の病気のことなども加わって、わたしのキャパではこれが限度でした。
忙しくなるのは慣れてるので大丈夫なんですが、問題はそれを支える気持ちの部分がもちませんでした。下がっていく流れを止められないまま、いろんなことに取り組んでいた感じになっていたので、「これは一体誰かのためになっているのだろうか…」という思いが湧く日々でした。
もう一つ大きいのが、会費の問題です。
年会費は前代表の時からずっと、「年会費2,000円」です。
これを高いと思うか安いと思うかちょうどいいと思うか、それは人それぞれでしょう。
毎年書いていますが、これは「練習会参加費」というわけではなく、あくまでも「チーム所属費」としていただいていました。
総会、役員選出の仕組みを作っている団体ではないので、使い道等の報告義務はないと思いますが、それでも人数が多くなってくるとお預かりする金額も多くなるので、それを気にされる方もいると思います。
そんな中、「ちばりよ会計問題」などという言葉があることを耳にしました。
外部でもウワサになってるとか?
これについては、そう言われても仕方ないと受け止める気持ちと、なぜ外部にまでそんな話が…という思いと、様々な感情が湧いてきました。
年会費2,000円を払ってる人が、「2,000円も払ってるんだから、その使い道を明らかにしろ」ということなのかもしれません。1人2,000円でも、120人分も集まれば24万円。
ごもっともだと思います。
でも、それを懐に入れていい思いをしてるんだろうとでも思われているのかなと思うと、とても悲しくなりました。
もちろん、義務はないにせよ、お知らせできるならした方がいいとは思っていたので、過去に何度も会計の整理を試みました。しかし、正直、仕事をしながらの毎日の生活の中で、申し訳ないのですが、それをしっかりやり切れたことはありませんでした。
みなさんからのお金や返事が期限内に全て集まることもないので、全てを確認しきれなかったことも何度もあります。
預かったお金と自分のお金をしっかり分けて管理するのは不可能でした。
集金方法も、できるだけ皆さんに手数料などの負担がかからないようにと思っていろんなものに対応してきたので、それも完全に分けるとなると、別の経費が発生しますし、業務量的にも無理でした。
だったら誰かと分担して…となると思いますが、他の人に頼むのは簡単ではありません
いつも練習に来て、私とすぐに連絡や連携が取り合える人でないと、逆に大変になりますし
また、そういう組織にするデメリットも多くあるし、2,000円の年会費では賄えなくなります。1人でやってるからこれで済んできた面もあるのです。
(総会制にすることは過去に検討しています。北海道マラソンクラブの仕組みを伺い、マル秘の内部資料を拝見したこともあります)
いまだに正確に整理してお知らせすることができず申し訳ないのですが、1年間にどんなふうにお金が掛かっているのかは上記にざっとリストにしました。
「労務費」を言ってくださる方もいるのですが、それは考えたことがありませんでした。
確かにかなりの時間とエネルギーと自分のお金を使って、1年間いろいろなことをしているなと思います。
チームのことで色んな人に物を届けたり、エントリー等のために休みを取って遠くまで行ったりすることもありますし、誰かと会って打ち合わせをしたりなどの行動もたくさんしています。
練習メニューの検討や更新、皆さんへの様々な連絡、陸連登録、スポーツ安全保険の手続き、駅伝の編成・エントリー、合宿や練習会イベントの企画運営、各大会での現地でのいろいろ・・・その都度お手伝いして下さる方の力もお借りしながらですが、挙げれば相当な時間とエネルギーを費やしています。
お金のことを明らかにするのであれば、こういう経費も合わせて考えていく方がいいかなと思いますが、それを明らかにしたら、全然足りていないことになるかと思います。
ただ、それを金額で表すのはとても難しいと思います。
これまでは、私が自分の判断で良かれと思って勝手にやってるだけですので、仮に金銭面でマイナスになってもそれは自分の責任なのでぜんぜんよかったのですが、さっきの話と一緒で、盛り上がっている時はそれでもがんばれました。
でも、雰囲気も変わってきている中で、そこに「会計問題」と言われると、おっしゃるとおりと思いつつも、さすがにちょっと心が折れかかりました。
今回の値上げの理由になっている社団法人経費や連絡システムの導入などについて、そんなのやらなければもっと安く済むでしょう、とか、今ある経費の中でできることをやればいいでしょうという考え方もあるとは思います。
それもわかるのですが、今に至る経緯やその理由、それと何よりも「ちばりよ〜RC」というチームに所属する「価値」という観点で、この会費問題も捉えていただけたらと思います。
20周年を控え、これからも皆さん一人ひとりの目標に寄り添い、楽しみながら走り続けられるチームでありたいと思っています。
どうかこれからも、ちばりよ〜RCをよろしくお願いいたします。
【社団法人の設立について】
「一般社団法人ちばりプロジェクト」は8月1日に設立しました
これまで、後藤個人が勝手に運営していたようなチームでしたが、規模が大きくなってきたことや、将来を見据える意味も込めて、社会的に認められた団体が運営するという形にしました。
ひとまず最小で法人を作りましたが、今後は複数体制で運営できるようにやっていきます。
市民ランニングクラブ「ちばりよ〜RC」の運営は、「一般社団法人ちばりプロジェクト」の事業の1つということになります。
いわゆる「ちばりよ会計問題」の解決もひとつの目的として社団法人を設立しました。
この社団法人は、当然ですが法人税がかかります。
年間最低7万円ほどだそうです。
今後は、法人業務に使用する機材も少しずつ個人のものから法人のものへ移行していけるように計画していきます。
社団法人の業務の1つとして「ちばりよ〜RC」の運営をするという形をとりますので、皆さんからの会費は社団法人の収入になり、その会計からチーム運営をしていきます。
いろいろなことを整理して明確にする代わりに、経費もかかります。
法人の収入源を他にも見つけていく(物品販売収入、他団体からの支援金、他事業への協力金、協賛企業を見つけて協賛金など)必要があり、これはなかなか大変そうですが、少しずつ取り組んでいきます。